ヤフオクでギターをお得に出品、落札する方法3⃣(出品の注意点)

得するヤフオク
スポンサーリンク

ヤフオクでギターを出品(前回の続き)

(ギター出品から終了までのフローチャート)

前回は①、②まで説明しました。
今回は②の続きから説明して行きます。

②出品画面作成の続き

オークション出品画面の説明欄を書き終えてから、

出品する期間の設定

ここは結構重要な設定ですので十分に考えて設定しましょう。
終了の曜日や時間によって落札額がかなり違ってきます。

私の場合ですと、だいたい月,火曜日出品の日曜日終了が多かった
です。出品日数があまり長いとそれだけヤフオク側に支払う
手数料が増えますし、逆に短すぎると、入札者が少なくなります。

4~5日間くらいが適当かと思います。

また終了日は、やはりたくさんの人がアクセスしやすい
日曜日がいいでしょう。

終了時間は、出品者がオークション画面を確認できる時間
できたら午後8時~10時位)に設定して置いた方がいいです。

間違っても午前中とかに設定しないように。

昭平令
昭平令

午前中に終了設定してしまうと間違いなく損するよ。

あいや~
あいや~

逆に落札の時はそういうのを狙うある。

支払い方法

落札者が落札額を送金する方法ですが、
こちらは、現在ヤフーかんたん決済の一択です。

発送方法(配送業者を選ぶ)

出品者がギターを発送する際に利用する運送会社を選択します。
私は、近所にヤマト運輸郵便局がありましたのでどちらかを
選択していました。

ここは出品者の都合で選べばいいと思います。

ギターの梱包サイズによって安い方を選択し、持ち込みで
100円引きになるようにしてました。

送料

送料は、出品者負担か落札者負担かで選べますが、トラブルの少ない
落札者負担の着払いにしてました。

ストアなどは送料元払いが多いです。
なぜか?はあえて言いませんが。

発送する地域によって送料も異なりますし、事前に調べても誤差が
でたりしますので、着払いでのみ発送してました。

また、目安としてヤマトやゆうパックの料金表を添付しておくのも
いいでしょう。

こんな感じです。

注意 入札者からの質問で送料に関する問い合わせがよく有りますが、送料○○○○円と
ハッキリ書かない方がいいですよ。「だいたい送料は○○○○円くらいかと思います。」
と料金が前後することをお知らせしておきましょう。

オプションの設定

プレミアム会員になるといろんなオプションが設定できます。

無料のオプションもありますが、さほど効果はありません。
有料ですがおすすめできるオプションは、

注目のオークション

というオプションです。
一日20円かかりますが、これは費用対効果が期待できます。
出品するギターを少しでも目立たせたいなら付けた方いいです。

他のオプションは、つけても付けなくても好みで結構です。

いよいよ出品

ようやく出品画面が完成しました。

最後に確認画面で記述に間違いがないかよ~く確認して下さい。

そして、「出品する。」ボタンを押しましょう。

出品スタートから終了までに気を付ける事

出品がスタートしてもほったらかしではいけません。

毎日少しの時間でもいいですから、画面の確認や、アクセス、
ウォッチの数入札の状況などをチェックしておきましょう。

出品しているギターに質問が来るかもしれません。
質問にはできるだけ早く丁寧に回答しましょう。

昭平令
昭平令

質問にはなるべく早く対応しないとチャンスを逃すこともあるよ。

師匠
師匠

そうだな、出品者も責任もって管理しないといけないな。

出品画面そのものは編集できませんが、もし記載のミスに気づいたら
追加説明として、直ぐに訂正しておきましょう。

少しづつアクセスや、ウォッチが入ってくるとワクワクします。
初めて入札が入るとさらに期待が膨らみます。

ですが、ここでも注意しておいてください。

価格が低いうちは、冷やかしイタズラ入札も入ります。
入札者のIDを調べて怪しい入札があれば、取り消したほうがいい
ですよ。

慣れないうちは入札の取り消しに躊躇してしまいますが、自身の
判断でこれはヤバイ、こんな人に落札して欲しくないと思うIDが
あれば思い切って取り消しましょう。

大丈夫です、何も起こりませんから。

取引上のリスク回避のために出品者の権利だと思って、

「入札取り消し。」

そしてブラックリストに登録。後は、ヤフオクのシステムが
守ってくれます。

そして、

いよいよ落札!

昭平令
昭平令

よっしゃー!

師匠
師匠

喜ぶのはまだ早いぞ。

ヤフオクから「落札されました。」の連絡のあと

ここからは、出品者・落札者とも取引ナビを利用した
連絡となります。お互いのちょっとしたメッセージのやりとり
もできます。

オークション終了後(出品者、落札者)の流れ。↓

オークションが無事終了すると、ヤフオクから
「あなたの商品が落札されました。」の連絡が入ります。

ひとまずは、落札者からの連絡を待ちましょう。
落札者から住所、氏名などの情報が届いたら、
こちらから送料の連絡です。(着払いの際は送料0円です。)

そして、落札者からの送金の連絡があるまでソワソワしながら
待ちます。(この間が一番楽しくもあり、不安でもあります。)

そしてヤフオクから支払い確認の連絡が届いたら、発送の準備です。

だいたい落札から入金連絡まで3日ほどで完了することが多いですが、
中には土日、祝日の関係で1週間くらいかかるケースもあります。

あまり遅いようだと、メッセージ欄からやんわりと催促の連絡
してみてください。それでも落札者から音沙汰ない場合は、
悪い落札者に出くわしたとスパッと諦めて落札を取り消し、
次の再出品の準備
をした方がいいです。

ギターの梱包の仕方

それでは発送の準備です。

ギターはデリケートな商品です。
手間でもできる限り丁寧に梱包してください。

梱包に用意するもの

【ハードケースがある場合】

・エアパッキン(プチプチ)

・梱包用のテープ

・PPバンドとストッパー

これだけ。

【ハードケースがない場合】はさらに、

・段ボール(ギターが収まる大きめの物、または専用の段ボール)

ギター用の段ボールは意外とでかくなる。
・新聞紙、発砲スチロールなどの緩衝材
 

私は、ギターのハードケースのストックを持ってましたので、
ほとんどエアパッキンだけで梱包してました。

ヒント ハードケースがなくソフトケースの場合や、ケースなしの
場合は段ボールで梱包しますが、ギター専用の段ボールだと3000円
くらいします。それだったら、ヤフオクで梱包用にギターケース
のみを安く手に入れるのもいいかと思いますよ。

ハードケース+段ボールが一番確実ですけど、梱包サイズが
大きくなります。ヤマトでもゆうパックでも160サイズまで
収めたほうが送料が安いです。

段ボールを使うと180サイズくらいになるので、ゆうパックは
使えませんしヤマトでも宅急便では送れなくなりますので
送料も高くなります。

この辺りは、落札者と相談して決めてもいいかも。

私のギター梱包例

一、まずハードケースにギターを収め、隙間にはできるだけ
エアパッキンを挟み込んでいきます。特にギターのヘッド部分は
隙間が多いのでたくさんエアパッキンを詰めてます。
弦は緩めておくこと。

例としてソフトハードケースを使ってます。

ヘッドとショルダー部分はパッキン多めに。

ネックとボディーにも

(大事なのは、ケースの中でギターがゴトゴトしないようにする事。

一、きっちりケースを閉じて、上と下の部分に2~3重にした
エアパッキンをあてがいます。

ケースの上部は2重のパッキン

ケースの下部にも2重にパッキン

一、そして、全体を2~3重にグルグル巻きにします。

写真は1重ですが実際は2重にするのがベスト

一、梱包用テープでエアパッキンが捲れないよう丁寧に接着して
いきます。

一、最後にPPバンドを持ち運びしやすいようにネック下部と
ボディーのクビレ部分の2か所取り付けて完了。

(場合によっては脱臭したり、除湿剤を少し入れたりしてます。)

いちよう運送屋さん宛てに注意書きとしてこんなもの書いて
貼ってます。↓

精密機器(ギター) 取扱注意
いつも配達ご苦労様です。
こちらの商品は取り換えのできない商品です。
丁寧な取り扱いをお願いいたします。

梱包が終わったら、運送会社に持ち込んで発送完了。

お疲れ様でした!

後は、先方からの受け取り連絡と、ヤフオクから自身の
指定口座への入金を待つだけです。

取引が全て無事完了したら、落札者へお礼の気持ちを込めて
定型文でいいですから「非常に良い」の評価を送ってあげましょう。

さいごに

ここまでの作業を見ていると、

「ヤフオクの取引は大変だ。」

と思われるかもしれません。
確かに作業量は多いです。でも2,3回やってみれば慣れますし、
労力をかけただけの見返りがヤフオクには必ずあります。

また、長くヤフオクを利用していると、いろいろなことが有ります。
大なり小なりトラブルに見舞われることもありました。
ネット上の見えない相手との取引ですから、お互いに不安は
つきものです。

ですから相手の立場に立って、取引を行ってください。

大切なのは、やはり

誠実さと、迅速な対応

だと思います。

みなさんが楽しく、スムースに、できればお得にオークション
を利用されることを願ってます。

それでは。


〈オークションであると便利なもの特集〉

・ギターのメンテナンス用品はこちらから。↓
chuya-online

・ギターの相場が分かるオークファン。↓
オークション・フリマの落札相場なら【オークファン】

・オークションのテンプレートは。↓
おーくりんく

・出品画面に写真の追加をしたいなら↓
フォトアップ
(無料のお試しを利用して写真を5枚ほど掲載できます。)


初心者に優しいギター講座↓
https://plum-info.com/2019/10/20/post-433/

コメント

タイトルとURLをコピーしました