どんなときもWIFI使ってたら2020年WIFI難民になった話③

PCとブログのトラブル

こんにちは

前回の②は、どんなときもWIFIからの3月31日までの
メールを中心にお話ししました。

どんなときもWIFIの予定では、4月1日からは不具合が解消し
従来どうり利用できる見通しだとの事。

あんまり信用できないけど、少しの期待をもってその日がくるのを
待つことにしました。

果たして、、、、。

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アフィリエイトASPも右往左往

実は私、どんなときもWIFIのアフィリエイト広告出してました。
2019年8月から利用始めて、とても快適で調子よかったので
これはみんなにおすすめしようと、ASPのバリューコマースを通して
広告出してました。

もちろん今は削除してますけど、そのバリューコマースからこんな
メールが届きました。

《3月24日

どんなときもWIFI回線休止の申請を受け付けているとの内容紹介。

さらに

《4月1日》

バリューコマースからも4月1日には回線復旧のめどが立ちそうなこと
3月、4月の利用料免除などの報告とともに、なんと、

4月3日から新規申し込み受付開始

の案内が記載されてます。

よくも平然と新規募集できるなぁ、さらに被害者を増やすつもりか?

と思っていたら、すぐに次のようなメールが

《4月3日》

そりゃそうでしょう。回線復旧が確実かどうかもわからないのに
新規募集なんてありえないでしょうよ。

ASPのバリューコマースも振り回されている感じだなぁ。

結局使うなら制限(25G/月)ありでという結末

4月になっても相変わらず、私のD1は気まぐれで使えたり、全く使えなかったり
してます。

4月3日のスピードテスト

4月5日のスピードテスト

しばらくすると、どんなときもWIFIからメールが届きました。

《4月3日》

このメールは4月3日時点で不具合が発生しているユーザーに
送っていると前書きがあります。

前回ユーザー個々の利用状況は把握できないと言ってたのに
どうやって不具合が起きているユーザーを特定したんだろうか?

まぁ、もうそれはいいわ。

結局4月1日の回線復旧はできず、補償プランの提案を知らせてきました。

【補償プラン内容】

  1. 毎月の利用量上限25Gの設定、更新月まで無料
  2. 25Gを超えると通信速度が64kbpsになる。
  3. 25G超過で他の通信利用にかかる費用1万円負担

継続してどんなときもWIFIを利用しない場合は
違約金なしで解約できるとのこと。

もっと早くからこれ位の決断ができなかったのか?

火に油を注いだサポートの対応

今後、どんなときもWIFIとの付き合いをどうしようか?と悩んでいた
この頃、私も不満と不安をぶつけるために、サポートに連絡しました。

まずどんなときもWIFIのサポートには何度電話しても繋がらなかった。
それこそ何百回コールしても、「プープープー」と話し中の音がするか、
テープによる「しばらくお待ちください。」のアナウンス。

みんな似たような状態です。

私は、どんなときもWIFIのサポートは諦めてオールコネクトに電話しました。
するとすぐにつながって、「どんなときもWIFIサポートから電話させます。
のでお待ちください。」とのこと。

どうせ直ぐには電話ないだろうと思っていたら、次の日掛かってきました。

サポートの応対にブチ切れ

やっと待ち焦がれた憧れのオペレーターと話ができる。

電話してきたのは名前も忘れましたが、若そうな男でした。
(この時、会話録音しとけば良かった。名前も記録しとけばよかった。)

少々興奮気味で、今までの自身に起きた不具合などを説明し
2月からの回線利用料の減額を求めると、

オペレーター「できません。」

私「なぜ?実際まともに利用できてないのに、その期間は利用料の減額
すべきだろう。」

オペ「3月分については、返金できますが、2月分はできません。そもそも
契約書読みましたか?」

明らかに上から目線の口の利き方におじさんは、

興奮しすぎて言葉が出てこなくなった。

そのオペレーターによると、契約書の何条かに通信障害に関する
利用料金の減額について書かれてあるらしい。それで今回のケースは
減額の対象にはならないとのたまわっていた。

昭平令
昭平令

確かに契約書に承諾したうえで契約はしてますが、条文にすべて
目を通してるユーザーがどれだけいる?

師匠
師匠

たとえ契約書に記載されていても明らかに利用者に不利な条項は無効となる。さらに今回の障害は通信サービス業者として利用者に与えた不利益が大きすぎるんじゃないか?

と思ったけどあまりに腹が立って、もう会話も続ける気には
ならず、

私「そうですか。あなたのようなオペレーターがさらにユーザーの
不満を増長させることを少しは考えてみては。」

と捨て台詞を言って電話を切りました。

将来どんなときもWIFIを許すことはあっても、このオペレーターだけは
許さんぞ。

おじさんの怒りは収まりません。

冷静な嫁
冷静な嫁

あんた血圧高いんだから、血管切れちゃうよ。

このように、どんなときもWIFIは起こりうるトラブルに備えて
十分なサポート体制もできていなかったし、優秀なオペレーターも
確保できてなかったのでしょう。

これがさらにユーザーの不満と怒りを大きくし
信頼を損ねる要因になっていたのだと思います。

しかたなく解約サポートを選択

この時のメールで25Gが無料で更新月まで使えるなら、と
継続利用を選択したユーザーも結構いるみたいでした。

しかし私は、解約サポートを選択しました。

どんなときもWIFIが25G無料の条件で果たして
ユーザーにまともな通信回線を提供し続けられるだろうか?
との思いが強かった。

解約サポートを選んだ理由

理由①

クラウドシムがどうも信用できない。

25Gの無料は確かに魅力的だけど、果たして今後安定して
wifiを利用できるかどうか不透明だった。

クラウドシムWIFIの現状

システムを開発したのは中国のuCloudLinkという会社で、物理的なシム
がなくても利用者に最適な回線を選択して提供できる、らしいけど
日本では3大キャリアの内ほとんどがソフトバンクの回線しかキャッチ
していない。

ということは、利用者が増え続ければソフトバンクの都合しだいで
制限が掛けられてしまう可能性がある気がする。

今後もそのような状態が続くような気がするから、クラウドシム
には安定性や安心感が求められない。

理由②

すでにNEXTモバイルを利用していて、かなり快適に使えているし
料金も安い。

ただ、無制限の利用はできなくなったけど、月30Gなら私の
利用実績から考えてギリギリ許容範囲だったこと。

理由③

以前契約していたし、乗り換えの手続きが比較的簡単だった
こと。ルーターの手配が早く、ネットを利用できない期間が
最小限に抑えられる可能性が高かったことなどです。

解約サポートはすぐ繋がった

あれだけ繋がらなかったどんなときもWIFIのサポートだが、
解約サポートは一発で繋がった。

冷静な嫁
冷静な嫁

あんたのような上客を手ぐすね引いて待ってたのよ。

南中華
南中華

グッドラックの思うつぼあるよ。

そこで、これまでのどんなときもWIFIの不具合の件を説明し
「NEXTモバイルは今後大丈夫?」と聞いてみると、

オペレーター「ご心配ございません。」

とキッパリ。

さらに、どんなときもWIFIの4月分の利用料金は、NEXTモバイルの
4月分の利用料金を無料とすることで相殺させていただきます。

とのこと。

なるほど、私のように乗り換えるユーザーが結構いるんだなぁ。
もうすでに私のような乗り換えケースに対応するオペレーターの
マニュアルができてたみたいな対応だ。

しかし不思議なのは、私の利用状況(不具合の状況)を把握できていたんじゃ
ないですか?ということ。そうでないとすぐにこんな対応はできないはず。

そうして乗り換えの申し込みから3日後にはNEXTモバイル30Gの
ルーターが届きました。

今回のまとめ

この時点で、私の手元にはどんなときもWIFIのルーターD1と
NEXTモバイルのルーターがありました。

D1は4月末までの返却なので、ギリギリまでめいっぱい使い倒してやる
つもりでしたが、故意かどうか定かではないけどほとんど使い物にならない
通信速度だったのでさっさと返却してやりました。

もちろん着払いで。

NEXTモバイルは通信が途切れることもなく快適です。

しかしこの頃いまだにどんなときもWIFIを利用しているユーザーの
苦情は収まりません。

どんどんエスカレートし、ついには総務省を動かすまでになっていました。

その経緯は次回にまた、

それでは

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