どんなときもWIFI使ってたら2020年WIFI難民になった話①

PCとブログのトラブル

こんにちは

これは私が2019年8月からどんなときもWIFIを利用開始し、
2020年2月下旬以降2020年6月現在までに起こったWIFIトラブルに
関する実話です。

今現在、インターネットをするのにスマホのテザリング機能を使って
ますが、追加のパケット料金にビクビクしながらの毎日です。

1G単位で追加料金が必要になるのですが、1Gなんてあっという間に
消費してしまいます。

ドコモ回線のiPhoneでテザリングしてますが、これがまた接続が不安定で
扱いにくい
。いつもイライラしながら作業してます。

なぜ私がこんな目にあったのか、どんなときもWIFIからのメールを中心に
お話ししていきます。

この①ではまず2020年2月21日から2020年3月20日までの経過を
書いてます。

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始まりは2020年2月21日

2019年8月31日時点ですでに回線速度が遅くなり、ネットに繋がりにくくなる
事象が発生していましたが、この時は私のルーターはまだ正常に使えてました。

届いたばかりのルーターD1

《2019年8月31日》

どんなときもWIFIからのメールを時系列に表示します。)

なるほど、クラウドシムの特性による不具合が発生したのか。
と、他人事のように気にしていませんでした。

ところが

2020年2月21日の夜からどんなときもWIFIが急激に遅くなった。

2月21日の夜、ノートパソコンでAmazonPrimeVideoで「朱蒙」を見ていたら、
まともに視聴できなくなった。ビデオ画面の真ん中にサークルがでて
くるくる回って止まらない状態。

次の日、デスクトップパソコンでブログの更新をしようとしたが、
自分のブログもまともに表示されないほど極端に回線速度が落ちていた。

それまでの回線速度は、速いとは言えないまでもビデオの視聴や、
ブログの更新に支障があるほど遅くもなく比較的快適で、平均13~15Mbps
くらいは出てました。

普段の速度

これが⇩

極端に遅くなった

こんな悲惨な状態に!

その後ルーターの電源のON・OFFをしてみたり、パソコン側のネットの
設定をいじり倒したりしてると、速くなったり遅くなったりの繰り返し、

そうこうしているとどんなときもWIFIより下記のメールが届きました。

《2020年2月24日》

どんなときもWIFIのウリの一つが、ドコモ・AU・ソフトバンクの
3大キャリアの中から最適な回線を選択接続するというのがあったので
その内のどれかにトラブルが起きたのかと理解してました。

昭平令
昭平令

3大キャリアに接続と言ってるけど、実際はソフトバンク
以外の回線をつかんだことがない。

ところが回線速度は改善する様子はなく次のようなメールが

《2020年2月25日》

なるほど不具合の原因も分かって2月26日には復旧するのならまあいいか
待ってましょう。

と思っていたのですが、超低速の時間が長かったので、不具合の
申請をメールに記載の申請フォームより行いました。

『私自身のツイート』

 

 

《2020年2月27日》

なるほど、回線を増強したので不具合は解消する見込みなんだなぁ。
私のルーターは依然として繋がったり、激遅になったりしているけど
改善されるなら少し様子を見ましょう。

《2020年2月28日》

この頃確かに武漢ウイルスが感染拡大し、ダイヤモンドフェリーの乗客が
次々と感染者を増やしていた時期ですなぁ。

それでどんなときもWIFIシムの増強が十分にできないということか。
それにしても、以前のメールで不具合の原因について特定できて
解消できるようなことを言ってたのに、なんだか

雲行きが怪しくなってきたなぁ。

まあ、不具合に対しては通信料の減額や違約金等検討しているし、
3月1日には不具合も解消できるようなので待ちますか。

《2020年3月2日》

ふむふむ、3月1日にトラブルは解決したのか。
で、対象の利用者には3月分の通信料免除か無償解約が選択できると。

このころはどんなときもWIFIもまずまずの対応だったなぁ。

私はもう通信障害も起きないだろうと判断し、3月分通信料免除を
選択したのであった。

昭平令
昭平令

この時、無償解約でもよかったと後で後悔しました。ただ一日でも
WIFIが使えない状態になるのを避けたかった。

この辺りから、Twitter上でもどんなときもWIFIの不具合に対する
対応などが話題になり始めてました。

しかし、3月1日に不具合は解決したとのメールを信じていたが、
相変わらず、通信は不安定で繋がったり繋がらなかったりしてます。

3月4日の回線速度

ルーターの電源入れなおしたり、リセットかけたりしながら
ごまかしごまかし使ってました。

もしかして自分の通信環境が悪いせいかも知れないような気がして
パソコンのWIFI子機を新たに購入してみたり、ネットワークの設定を
いろいろ試したりしてましたが、状況は良くならず。

これは完全には復旧できてないなぁと思うようになりました。

一気にユーザーが不信感を抱いたメール

するとしばらくして、次のようなメールが

《2020年3月18日》

なんと以前とはまた別の障害が発生しているとの事。

しかも、大容量利用者に通信制限をかけているとの事。

このメールを境に、私のどんなときもWIFI(グッドラック)に対する
不信感が芽生えました。

【どんなときもWIFIのおかしな対応】

  1. 通信障害の特定ができていなかった事
  2. キャリアやシムの手配とか、責任をすべて他者に求めていたこと
  3. 事前連絡なしにユーザーに通信制限をかけていたこと。

特に、3のやり方はまずかった

昭平令
昭平令

事前にユーザーに連絡していれば、まだ印象はよかったのに。

師匠
師匠

ユーザーを無視したような処置が、火に油を注いでしまったな。

どんなときもWIFIの最大のセールスポイントである通信量無制限
ユーザーに何ら事前に知らせることなく、制限をかけてしまったことは、
私を含めほとんどのユーザーとの約束、信頼関係を無断で一方的に
反故にした
ということになります。
『私自身のツイート』

D1用に買ったポシェットも怒ってます。

Twitterもこの頃には、批判のツイートがたくさん出てきて、
どんなときもWIFI被害者の会」などが盛り上がっていました。

こんな感じで、どんなときもWIFIに対する悪評(怒り)が数多くツイートされ
てました。

またこの通信障害はどんなときもWIFIだけに限らず、クラウドシムを
利用していたギガゴリWIFI、限界突破WIFIなども同様の障害が
起きていたようです。

《2020年3月20日》

なるほど、サポートセンターの受付時間を延長して対応します。
といううわべだけの誠実さアピール

昭平令
昭平令

実際、サポートに何百回℡しても全く繋がらなかった。

冷静な嫁
冷静な嫁

サポートできる体制が十分に整っていなかったのね

さらに、「調査依頼申請フォーム」なるものを提供して不具合を
申請してくれと、一見改善を期待できそうな対応ですが、実際私も
「調査依頼申請フォーム」にて申請しましたが、

一切音沙汰なし。

この時点で、もう

どんなときもWIFIとは縁を切りたい。

と固く決心するのでした。

今回のまとめ

以上が2020年3月20日までの経緯です。

これだけを見ても、どんなときもWIFIの功罪は大きいと思いますよ。

どんなときもWIFIの親会社「グッドラック」、さらに上の
「オールコネクト」関連会社の「Link Life」(BroadWIMAX)、
に対しての印象に悪影響はあっても好印象をもたらすことはないと
思います。

同じクラウドシムを利用したネットサービスの提供会社はたくさんありますが
障害に対してのユーザーへの対応にかなりの差がありました。

冷静な嫁
冷静な嫁

どんなときもWIFIが信頼を取り戻すことはないでしょう。

昭平令
昭平令

サポートの応対にもそんな感じがみてとれた。あきらめムード

というか、開き直り。

長くなりますので、この続きは次回まで。

それでは

 

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