初めての海外旅行、パスポートの取り方とおすすめキャリーバッグ

海外旅行の基礎知識

こんにちは

コロナウイルスの感染がピークになりつつある現在、
海外旅行の話をするのも気が引けますが、暖かい春訪れとともに
収束することを期待して、今回は

はじめて海外旅行をされる方に、知っておいてもらいたいこと
準備しておきたいもの、ホテルや航空券の手続きに関すること
などなどについてお話しします。

注意: 海外旅行の中でも、中国大連と韓国ソウルの旅行を中心に
書いております。
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海外旅行の必需品

初めての海外旅行何をもっていったらいいの?

①必ず必要なもの

  1. パスポート
  2. 現金
  3. バッグ
  4. 携帯電話
  5. 航空券(eチケット)
  6. ホテルのバウチャー

②あった方がいい物

  1. クレジットカード
  2. 外貨
  3. 充電器・変換プラグ
  4. 常備薬
  5. 洋服・下着類

などです。

まずはパスポートの準備から

パスポートの作り方

海外旅行では必ずパスポートが必要になります。
ビザ(入国査証)は中国では15日以内、韓国では90日以内の
滞在では必要ありません。

初めての方はもちろんですが、有効期限が3ヶ月未満の方も更新が必要です。

パスポートの申請

パスポート申請に必要なもの

一般旅券発給申請書 1通
(有効期限が5年のものと、10年のものがあります。)

申請書はこちらからダウンロードできます。↓

戸籍の謄本または抄本 1通
(申請日より6か月以内のもの)

写真 1枚
(たて4.5よこ3.5で、6ヶ月以内のもの。)

身分証明書
(運転免許証、マイナンバーカードなど)

*住民票 1通
(申請場所が住所と異なる場合のみ必要。)


パスポートの申請は全国の市町でできます。
各都道府県の申請窓口は↓を参照

令和元年12月から申請は、お住まいの各都道府県内であれば
どこの窓口でもできるようになりました。

大体、近くの役場の市民課、住民課、市民生活課などで行えます。

ただし、申請と受け取りは同じ市町でなければならないので、
注意が必要です。
パスポートの受け取り

パスポートは申請と同じ窓口で受け取ります。

【受け取りに必要なもの】

①申請の時に渡された受理票(受領証)

手数料  5年で11,000円、10年で16,000円

パスポートは有効期限によって5年と10年の2種類があります。
二十歳未満の方は5年のパスポートしか作れませんが、二十歳以上の
方は10年のパスポートが作れます。

金額の差は5000円なので、せっかくなら10年のパスポートを
作った方が
お得ですよ

海外旅行におすすめなバッグ

ここでは、標準的な2~4泊程度の海外旅行におすすめバッグについて
ご紹介します。

私がソウルや大連に行くときは、Mサイズ(50~60ℓ)の
キャリーバッグとA4サイズのショルダーバッグを持っていきます。
キャリーバッグは必ず預けるようにしています。
キャリーバッグには洋服などの日用品やお土産などを入れ、
大事なものや貴重品はショルダーバッグに入れてます。

キャリーバッグは預けるのがおすすめ

キャリーバッグは搭乗手続きの時に預けておいた方が楽ですよ。

搭乗手続きの後、搭乗まで大抵1時間以上待たされることになりますが、
仁川空港や上海の浦東空港などの広い空港ロビーをウロウロしたり、
食事したり免税店で買い物したりするとき、ガラガラバッグを引きながら
歩くのはとても煩わしいです

また、機内に持ち込んだら、たとえ10㎏とはいえ狭い空間での
収納ボックスへの上げ下ろしは結構大変です。

荷物の受け取りに結構時間がかかることもあるので、預けるのが面倒だ
という方もいますが、1時間も持ち歩くよりははるかに楽でしょう。

機内持ち込みサイズと預けられる荷物の制限

ご存じの方もおられるでしょうが、飛行機内に持ち込みできる
荷物のサイズには制限があります。

【機内持ち込み可能サイズ】

可能なサイズは、飛行機の大きさや航空会社によって多少差は
ありますが、

重さは 10㎏以内
大きさは 三辺の合計110cm以内

と覚えておけば大丈夫でしょう。
(念のため搭乗される飛行機で確認はしてくださいね。)

【預ける荷物の制限】

預ける荷物にも制限はあります。航空会社によって違いますが
おおよそ

大きさは 50cm×60cm×120cmまで
重さは  20㎏まで(それ以上は有料)

です。

キャリーバッグは消耗品

機内持ち込みではなく、預けたバッグの扱われ方をご存じですか?

韓国ではさほどでもないですが、中国は結構乱暴です。

新品の高価なバッグでも一回の渡航で、無残な姿になることもあります。
段ボールの荷物など、「これ二階から落としたの?」と思うくらい
形が変わってることもあります。

バッグの中身も、荷崩れ防止のバンドを使っていても偏っていたり、
グチャグチャになってることも。

ですから、個人的には少々傷がついたり、へこんだりしても
悔しくないくらいの価格のバッグで十分だと思います。

ただ、逆に安すぎる(5000円以下)ものは、一度の使用で
キャスターが壊れたり、キャリーバーが曲がったりして使えなくなる
事もありますので、おすすめできません。

事実、私の嫁が大連で買った5000円ほどの60ℓの
キャリーバッグは二度目の渡航で、キャスターの取り付け部分
が割れて使い物にならなくなりました。

いいものは高価になるのも当たり前ですが、ブランドにこだわらず
機能と丈夫さを優先して、1~2万円代のキャリーバッグであれば
十分ですよ。

それでもデザインやブランドにこだわりたい余裕のある人は、
ヴィトンのキャリーバッグでもどうぞ。

おすすめキャリーバッグ10選

価格と品質でおすすめできるバッグをご紹介します。
サイズはM(50〜60ℓ)、価格は1万円~3万円までの中から厳選しています。

キャリーバッグを選ぶときに大事なポイントは
①一番にキャスターが丈夫なこと(四輪キャスターがおすすめ)
②ボディーがポリカーボネートなどのハードなもの(強度も大事、
廉価なバッグは少し押すとペコペコしていかにも薄っぺらい。)
です。後は好みのデザインで選んでね。

【エース ZNY パリセイドZ】

【エミネントプロ】

【サンコー Wizard Hinomoto】

サンコー スーツケース Mサイズ 軽量 WIZARD SR 56cm/3.5kg/50L<3〜4泊>‘ハード/ジッパー’極静キャスター,エキスパンダブル (WISZ-56)

【サムソナイト レヴァック ディートゥハンドレッド】

【公式】【セール/アウトレット】【50%OFF】サムソナイト / Samsonite / スーツケース/ハードスーツケース/トラベル[ レヴァック・スピナー57 ]

【アメリカンツーリスター】

【ヒデオワカマツ】

【アジア・ラゲージ】

荷物の受け取りの際、ターンテーブルをたくさんの似たような
キャリーバッグが流れてくるので、自分のバッグがどれか区別しにくく
キョロキョロしてしまうことがあります。そこでバッグに分かりやすい
目印を付けると迷いません。こんなベルトを付けてみてはいかか?

あまり教えたくない預けた荷物を早く受け取る方法

空港に到着して、預けた荷物を受け取るときなかなか自分の荷物が
出てこなくてイライラすることがあります。長いときは30分以上
ターンテーブルとにらめっこしてます。

こんな時誰しも早く荷物を受け取れないかと考えますよね。

一番確実なのは、荷物カウンターに預ける際に「急用で早く受け取りたい。」
とお願いすることです。すると受付の人が「Door side」か「Priority」
書いたシールを貼ってくれるので、比較的早く受け取れます。

でもこの方法は、本当に急用な人にとっては迷惑がかかる可能性が
あるのであまり多用しない方がいいかも。

また、荷物を預けるとき、できるだけ遅く預けた方が早く受け取れる
と言うような噂もありますが、確証はありません。

飛行機に積み込まれる荷物の場所は、ハッキリ言って運しだい。

よほど時間に余裕がない緊急の場合でないなら、気長に
運任せでターンテーブルを眺めましょう。

ショルダーバッグが便利です。

大きな荷物やお土産はキャリーバッグに詰め込んで、大事なパスポート、
財布などの貴重品やよく使う小物などはショルダーバッグに入れて
おくと便利です。

私が中国や韓国に行く際は、キャリーバッグは預けてショルダーバッグ
を機内に持ち込んでました。A4サイズで、マチは10cmくらいのもの。

ちなみに私が使ってるのはこれ↓

以前はセカンドバッグを持ち歩いてましたが、片手が塞がってしまう
のと、置き忘れることがあること、あまり収容力がないこと、
などの理由でショルダーバッグに変えました。

体の前に持ってくれば、防犯上も安心です。

恰好はあまり良くないかもしれませんが、海外旅行の際は
いつもより少し大きめのショルダーバッグを用意することを
おすすめします。

ここではあえておすすめのショルダーバッグは紹介しません。
種類も多いですし、大きささえ気を付ければなんでもあり。
あなたが気に入ったものであればどんなバッグでもいいかと思います。

今回はここまで

今回は、海外旅行前に準備しておきたいもの

パスポート、キャリーバッグなどについてお話ししました。

初めての海外旅行は何かと不安はつきものです。
でも事前にしっかり準備しておけば、

旅行の楽しさも倍増すること間違いなし。

初めての方にもできるだけ詳しく、分かりやすくご紹介した
つもりですが、少しはお役に立てたでしょうか?

まだまだお話ししたい旅行の事前準備はたくさんありますが、
今回はここまで、また次回と言う事で。

それでは

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