佐野ラーメン(お取り寄せ)5種類食べ比べてみた結果ナンバーワンは?

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ラーメン食べてますか?

みなさんの好きなラーメンは何ですか?

豚骨、しょうゆ、みそ、魚介系、コッテリ派、アッサリ派、好みは千差万別ですね。

大半の方はラーメンの好みを語るとき、そのスープ基準で決めてますよね。

けーさん

でも私は、によって判断しています。

どんなにおいしいスープでもが不味いと台無しです。

はるこ

スープはおいしいけど麺とあっていないこともあるわ。

麺にもいろいろあります、細麺、太麺、ストレート、ちぢれ麺などなど。

中でもうまいと思う麺はやはり手打ち麺です。

今回は、そんな手打ち麺好きの私が、お取り寄せで食べ比べてみた佐野ラーメンのNO.1を発表します。

目次

佐野ラーメン

そもそも佐野ラーメンとはどんなラーメンなんでしょうか?

佐野ラーメンとは、栃木県佐野市で食べられている青竹打ちの平麺が特徴のラーメンです。

はるこ

間違えやすいんですけど、かつてラーメンの鬼と呼ばれた佐野実氏のラーメンとは無関係です。

佐野ラーメンの特徴である手打ちについて少し説明します。

手打ちラーメンとは?

手打ち麺は、厳密には全国公正取引協議会連合会の「生めん類の表示に関する公正競争規約及び公正競争規約施行規則」によって規定されています。

製めんに際し、原料に加水して麩質(グルテン)が形成するように混練し、熟成させた後、延棒で圧延し、包丁でめん線状に裁断すること及び熟成させた後、手作業によりめん線状に延ばし一定の長さに切断することであって、その工程をすべて手作業により行うことをいう。ただし、混練工程のみ機械で行うことができる。

by 全国公正取引協議会連合会

なのでよく見かける手打ち麺の表示でもこの規定から、厳密には手打ちではないような麺もあるようです。

また、「竹打ち」が特徴の佐野ラーメンなんですが、竹打ちを再現出来る製麺機も登場しており、必ずしも全ての佐野ラーメン店が手打ちの「竹打ち」というわけではないようです。

佐野ラーメンのスープ

佐野ラーメンのスープは、鶏がらとしょうゆベースのあっさりしたものが基本です。

地元の店によっては、豚骨や塩、魚介などいろんなスープを特徴としているラーメンもあるようです。

けーさん

今回私が食べた5種類のラーメンは、すべて鶏がら醤油と魚介系を少しブレンドしたスープばかりでした。

ここでお断りしておきますが、私自身栃木県の実店舗で佐野ラーメンを食べたことはありません。なので本当の佐野ラーメンを知りませんが、麺を主体としてお取り寄せの評価をしています。

お取り寄せ5つ

それでは、実際に取り寄せて試食してみた5つのラーメンの感想を書いてみます。

万里

初めて取り寄せたのは、Amazonで見つけた「万里」です。

「万里」は麺やどんぶりの写真を撮り忘れてしまいました。🙇

4食入りで1,580円、一杯あたり395円。

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万里の感想

麺は今回の5種類の中で、一番太かったです。太さも一定ではなくちぢれ麺で手打ち風ですが、おそらく機械打ちでしょう。

けーさん

食べてみると、これはうどんですか?と思うくらいあまり腰がなく色も白っぽい。

送られた箱の裏に書かれた製造者を見ると、香川県の「アイルランド食品」となっていいたので納得しました。

スープも魚介が勝ったようなうどん出汁に近い味でした。

はるこ

決して不味くはないけど、これが佐野ラーメンなのかなぁ?と思ったわ。

ようすけ

お次は「ようすけ」です。

4食入り1,830円で、1食あたり約458円です。

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「ようすけ」の感想

「ようすけ」の麺は、先ほどの「万里」より少し細めですが、ツルツルした食感から全く手打ち感がない。

けーさん

稲庭うどんのような麺だ。

製造元は「万里」と同じように香川県の久保田麺業というところでした。

スープはやはり魚介系ですが、「万里」より鳥出汁がきいてラーメンらしい味でした。

はるこ

どちらも薄めの味つけだけどね。

大和

続いては「大和」です。

2食入り1,165円、1食あたり583円です。

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「大和」の感想

麺は前述の2製品より細めで平打ちらしい麺でした。

けーさん

個人的にはこの麺は透明感があって好きな部類ですが。

ただ食感はツルツルして、手打ち感はないです。

製造は宮城県の「めんのマルニ」 です。そのためか、香川県の2製品よりはラーメンらしい麺です。

スープは薄味の魚介醤油系。「万里」「ようすけ」と同じ感じです。

森田屋

続いては「森田屋総本店

4食入り1,894円、1食あたり約473円です。

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「森田屋総本店」の感想

麺は平打ちで若干太目です。食感はツルツルし過ぎて全く手打ち感がありません。

よく見たらこの製造元も香川県の「アイランド食品」でした。

はるこ

ラーメンの麺製造も香川県が多いのかなぁ。

スープもこれといった特色はなく、薄味の魚介系醤油あじです。

ここまで紹介した佐野ラーメンはすべてAmazonで購入しています。プライム会員なので送料は無料でした。

「鶴里(佐野ラーメン本舗)」

最後は店舗専用サイトで見つけた「鶴里」(つるり)です。

粉のふいた生麺が食欲をそそる。

製造は佐野市の「佐野ラーメン本舗」。

4食分946円+送料880円=1,826円 1食あたり約609円です。

「鶴里」の感想

これは「うまい!

麺は生麵を使ってあり、適度な太さ、茹で上がりの透明感、嚙んだ時の食感すべて私の好みでした。

手打ちかどうかはハッキリ言えませんが、手打ちに近い麵であることは間違いない。

製造が栃木県佐野市の佐野ラーメン本舗なんでさもありなんです。

スープも前出4製品と違って、魚介がさほど強くなく、しっかりとした濃い目の醬油味でコクがあり美味い。

けーさん

本場の佐野ラーメンは知りませんが、佐野ラーメンかどうかを別にしても美味い一押しのラーメンだ。

まとめ

とりあえず、試食してみた5種類の佐野ラーメンをそれぞれ5点満点で評価してみると、

スープ価格総合
万里32.5510.5
ようすけ2.5349.5
大和3.5339.5
森田屋2349
鶴里55313

以上のようになりました。

けーさん

ラーメン好きな人はぜひ「鶴里」をお取り寄せしてみてください。

評価はあくまで私個人の好みによるものですが、京都・大坂・広島で数えきれないくらいラーメンを食べてきた人間なので参考にはなるかと思います。

まだまだ全国にはたくさんの手打ちラーメンが存在します。おいおい取り寄せてみてまたいずれ感想を書いてみますね。

今回は以上です。

この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。

それでは

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