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中国(深圳、マカオ、香港)の旅3⃣カジノと料理と女性、最後に観光

深圳、マカオ、香港

こんにちは

アニョハセヨ、你好、こんにちは昭 平令です。

中国(深圳、マカオ、香港)の旅2⃣からずいぶん更新が遅れました。
実は、うっかりして続きを書くのを忘れてました。

気を取り直して、旅行の最終日、香港の旅をご案内します。

マカオフェリーターミナルから香港へ

フェリーターミナルは2つありまして、私たちが利用したのは、
正式には外港客運碼頭(アウターハーバーフェリーターミナル)の方です。

もう一つは氹仔客運碼頭(タイパフェリーターミナル)です。

近くに長~い友誼大橋が見えます。

アウターハーバーターミナル

切符売り場

ここでもイミグレーション(出入国審査)がありました。
昨晩奮闘して疲れ切ったおじさん一行はぞろぞろとフェリーに向かいます。

遠くに友誼大橋が見えます。

始めてみるターボジェットの大型高速船です。
運賃はマカオ⇒香港で270香港ドル(約3,700円)。
20~30分おきに出航していて、所要時間は約55分です。

双胴船の大きなクルーザーですが、波が大きいのか結構
上下に揺れてました。

香港到着 午後4:00ころ

 

香港が近づいてきました。

あいにく少し曇ってます。

 

香港の港に到着したのは午後4時くらいでした。
そのままホテルへと向かいます。

ホテルに行く途中、日本とは違うクレーン群

実は、この時香港では滞在時間が短く、観光らしい観光は
できませんでした。夕暮れに到着して翌日の朝には上海行きの
飛行機に乗らなければなりません。

ですから香港でしたことと言えば、少しの買い物と、
KTVに行く事くらいです。(しかし、KTVだけはどこに行っても
外しませんなぁ。)

宿泊したホテルは、インターコンチネンタル香港でした。
海のすぐそばのホテルで夜は部屋の窓から見える夜景もキレイです。

インターコンチネンタルホテル香港

ホテルでチェックインを終え、みんなで繁華街へと出発です。

繁華街へ行く途中

「取り敢えずパチモンが欲しい。」

皆の意見が一致しましたので、それらしい店を探し当て物色。
「時計はないの?」

お店の人曰く「今、香港は規制が厳しくなったから、ブランドの
コピー時計は置いてない。」とのこと。

「なんじゃそれ、そしたら買うものないよ。」

と、みんなブツブツ言ってましたが、私はセカンドバッグを
買って店を後にしました。

すると諦めきれない一人のおじさんが、

「もう一軒行ってみよう。」と言うので近場をウロウロ
やっとそれらしいお店を見つけ店内へ、

「時計ある?」
店「ありますよ。」

店の奥からアタッシュケースを持ってきて中に入った
時計を見せてもらいます。

私は見た瞬間、「だめだこりゃ。」

だめだこりゃ

見るからに安っぽいできの悪いパチモンでした。
聞くと値段も一本5千円~1万円だそうです。

いくらパチモンでもこんなBクラスのものは買わないほうが
いいです。造りが悪いので手になじまず、
多分すぐ動かなくなりますよ。

と思っていたら、あきらめの悪い一人のおじさんが、
シャネルを白黒2本1万円で買ってました。

まだ動いてるかなぁ?

お決まりのKTVへ

買い物をそこそこに済ませ、やってきましたKTV。

こんな感じのKTV

階段を下りて地下へと向かい、フロントで待機。
ここは、今回の旅行の中で訪れたKTVのなかでも一番
大きくて豪華なお店でした。

ここでついでに夕食をすることに。

ありきたりの中華料理を一通り堪能していると、

来ました!

国際色豊かな女性たちが20人ほどゾロゾロと。
中国人、フィリピン人、ベトナム人いろんな国から出稼ぎに来ています。
(ここのKTVの女の子も日本語はほとんど通じませんでした。)

「今日は最後の夜だし、お前から選ばせてあげるよ。」

先輩からのありがたいお言葉に、小柄でかわいいフィリピン系の
女の子をチョイスさせて頂きました。

お気に入りの女の子を横に侍らせ、2時間ほど飲んで歌って、
そろそろお開きです。

会計を済ませ皆でホテルに帰ります。何故か女の子も一緒です。(笑)

ホテルでひと休憩した後、たしか夜の11時位だったかな、
女の子が帰り際に英語で、

「私には、子供が4人います。生活が大変です。」

みたいなことを一生懸命説明し始めました。
なるほど、そういうことですか。
でもここはキッパリと、

「昨日カジノで沢山負けたからもうお金ないよ。」

というと、少し不満げな顔をして、

「じゃぁもう帰る。タクシーでアパートまで送って。」

ええっ、こんな要求は初めてだ。送るのはいいけど帰りが不安だなぁ。
と思いつつも彼女をアパートまで送ることとなりました。

車中で彼女に私のホテルの名前ちゃんと説明しておいてくれ
と念を押してお願いしてました。

香港の深夜に迷子

タクシーで15分ほど走ると目的地に到着、

「再見。」

彼女と別れて一人タクシーに残り、運転手さんに片言の英語で

「インターコンチネンタルホテル、プリーズ。」

と告げました。

お酒もかなり残っていたので、ウトウトしていると程なく
ホテルの玄関前に到着。

ロビーを通ってエレベーターに乗り込み、カードキーを
差し込んで部屋の階のボタンを押しますが、反応しません。
(宿泊のホテルはエレベーターも部屋のカードキーで
乗り降りするタイプでした。)

首をかしげながら2~3回繰り返しますが、反応なし。
少し酔っぱらって部屋の階数を間違えてるのか?
と思いフロントへ、

「エレベーターのボタンが押せない。このカードだめだ。」

と半分キレ気味にボーイに訴えます。

以前ソウルのホテルでももらったカードキーの調子が悪く
フロントで何度か交換してもらったことがありましたので
またカードの不良だろうと思い込んでいました。

しばらくフロントのボーイはカードキーを眺めながら一言、

「このカードキーはここのホテルのものではありません。」

「???、、、えええええっ!」

私「ここのホテルじゃないなら、どこのホテル?」

ボーイ「もう一つのインターコンチネンタルホテルです。」

私「もう一つ?インターコンチネンタルホテルが他にもあるの?」

ボーイ「はい。近くにあります。」

「聞いてないよ!なにそれ。」

夜中の12時ころ5つ星ホテルのフロントで、日本の
田舎もんのおじさんが騒いでます。

ボーイさんはいたって冷静に

「タクシーを呼びますのでしばらくお待ちください。」

困り果てていたおじさんはその時ボーイさんが神様のように
見えました。

それまで少しキレ気味に対応していた私は、照れくさいやら
恥ずかしいやら、ありがたいやらでボーイさんの手を取って
頭を下げて「謝謝、謝謝。」を繰り返してました。

しばらくしてタクシーが到着ボーイさんに別れを告げ
やっと宿泊したホテルに着きました。

部屋に入って少し酔いの冷めたおじさんは、

香港まで来て観光もせず、おいしいものも食べず夜中に
何をしてるんだろうと、自己嫌悪に陥りました。

後でよくよく調べると私が宿泊したのは

インターコンチネンタルホテル香港

深夜間違って入ろうとしたのは

インターコンチネンタルグランドスタンフォードホテル香港

でした。

お互いに距離も近く紛らわしい名前

「そりゃ間違いますわ。」

皆さん、香港でインターコンチネンタルに宿泊の際は十分
気を付けてくださいね。(笑)

あとがき

翌日はホテルで朝食を済ませすぐに空港へ
もう香港ともお別れです。

そんなこんなで、この時の香港旅行はホテルを間違えた
くらいの思いでしかありません。

今度行くときは、じっくり時間を取って観光と食事を
楽しんでみたいと思います。

その機会があればまたこちらでご報告いたします。

それでは。

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