中国(深圳、マカオ、香港)の旅1⃣、カジノと料理と女性、最後に観光

スポンサーリンク
深圳、マカオ、香港
聖ポール天主堂跡

はじめに

『アニョハセヨ、你好、こんにちは、昭平令です。
今回は今から7~8年前私が、中国の深圳、マカオ、香港
へツアーで行った時の旅行の記録です。

地元のカジノ、女性、お酒好きのおじさん連中が集まって、
4泊5日で行きました。なにぶん7~8年前の記憶ですので
今から御紹介する内容は現在の物と異なる場合があることを
御了承ください。』

深圳 ここは観光地ですか?

飛行機で香港国際空港に到着後、初日にガイドさんに案内されたのは
中国の深圳という新興都市でした。バスにて移動です。

空港からバスで深圳へ


深圳に入る途中高速道路の料金所のような所で入国審査がありました。

料金所

香港、マカオは特別行政区なので、そこから中国本土に入るには
イミグレーション(出入国管理局)を通らなければなりません。
(ちなみに、マカオから香港へ移動する際もイミグレーションが
ありました。)

夕方4時ごろホテルに到着、各々部屋へ荷物を置いて食事へと
出かけます。到着したのは、おしゃれな中華レストランで、
コース料理を注文、この時初めて北京ダックを食べました。

宿泊したホテルのロビー

中華三昧

鳩の頭の料理(脳みそが珍味らしい。)もありましたが、
気持ち悪くて一口手を付けただけで止めました。
北京ダックはとても美味しかったです。

KTV(中式カラオケ)

食事を終えると、はしたないおじさんたちはすぐさまKTV
(中国式カラオケ店)へ移動しました。

少し古臭いマンションの5階の一室へと案内されると、ほどなく
20代くらいのスタイルのいい女性が10人ほど入ってきました。
ガイドさんが「好きな子選んでください。」というと、

それまで半分寝ぼけたような眼をしていたおじさんたちは、
急に眼を見開いて無口になり、真剣になめ回すように
見始めました。

こういう時は、先輩から選んでいただくのが暗黙のルールです。
私は下っ端でしたので順番が来るまで我慢です。

やはりいい子は次々諸先輩方に連れ去られ、残ったのは二人。
ガイドさんが「どうぞ選んでください。」と言いますが、
私は心の中で(もうどっちでもいいわ。)と叫んでました。

ちなみに、ここの女性は日本語が全く通じませんでした。
身振り手振りだけではやはり面白さも半減です。
英語もほとんどだめです。

カラオケにはいちよう日本の歌もありましたがイマイチ
盛り上がりに欠けました。料金は5000円(カラオケ飲食)
+たくさん円でした。

その後はご想像にお任せして、ホテルに帰り一日目は終了。

翌朝深圳の観光に出かけます。

「錦綉中華」(Splendid China Park)

バスで案内されたのは、「錦綉中華」(Splendid China Park)という
中国全土の主要名所、観光地のミニチュアテーマパークでした。

入場料は120元(当時)です。緑に覆われた入口から階段を降りると
広い敷地内を電動カートに乗って案内してもらいます。

入口

余り観光に興味のないおじさんにもここは面白かったです。

北京の万里の長城、河南省にある龍門石窟、四川省楽山の楽山大仏
チベットのラサにあるポタラ宮殿など、中国の世界遺産が80か所くらい
15分の1のミニチュアで忠実に再現されてました。

 

 

ここでふと気が付くと、カメラを首からぶら下げた若い女性が
ずっと私たち一行に付いてきてました。
{誰?」とガイドさんに聞くと「ここの専属カメラマン。」との事
ガイド「いいですいいです、気にしないで。」
でも、勝手に写真撮ってますけど。

いつの間にか隣にいた女性カメラマン

途中お茶を飲ませてくれるスポットで、お茶を飲み休憩。
ココでのんだお茶がホントに美味しかったので、ついでに買って
帰りました。(後日自宅で飲んでみるとさほど美味しくない、
何が違うのか分かりませんが。)

お茶休憩

一時間半ほどで出口で記念撮影して「錦綉中華」を後にしました。

その後昼食に中華料理店へ向かうと、例のカメラマンがまだ付いて
来てました。料理の注文を終えると今まで一言もしゃべらなかった
カメラマンが、

「一枚千円です、どうですか?」
と、先ほどの「錦綉中華」でのスナップショットを高々と振りかざして
ます。

一枚千円の写真

なるほどそういう事か、でも千円は高いなぁ。
まあ可愛い彼女に免じて一枚だけ買いましたけど。
(なんておじさんは、優しいのでしょうか。)

深圳は、ホントに近代的な新興都市で、これと言った歴史のある
観光名所はなさそうです。若者の街ですねぇ。住民の平均年齢が
なんと28歳らしいです。(ガイドさん曰く)

ここで昼食を終えると、その日の内にマカオへバスで移動です。

西洋文化(中世のヨーロッパ)が残る観光都市マカオ

マカオではカジノ付きのRIOホテル(利澳酒店)に泊まりました。
カジノホテルらしくド派手で電飾キラキラのホテルでした。
外観やロビーと違って、部屋はいたって普通でしたけど。

 

 

RIOホテル

ホテルのロビー

ホテルの部屋

ここのカジノは、フロアーが1F,2Fと二つに分かれていました。

ただ床面積があまり広くなくこじんまりとした感じです。
ブラックジャックのテーブルで、中国人のおばちゃんが、トランプの
カードを折り曲げながら、「あいやー、あいやー」と大声で連呼して
いたのを覚えてます。

私は、ルーレットとスロットを少し楽しみましたが、ルーレットの
テーブルが半分だけのせいか、あまり面白くないので1時間ほどしか
遊びませんでした。

ホテルに荷物を預け取り合えず観光です。

まずはマカオタワー。

マカオ半島の南湾湖近くにそびえたつ、高さ338mのマカオタワー
間近で見るとデカいし、高い。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#マカオ#マカオタワー#バンジージャンプ

@ kazu.s.7312がシェアした投稿 –

タワー1Fに展示していたランボルギーニ

入場料2400円ほど(当時)を払って展望台まで登ります。
展望階で外を眺めていると、突然上から人が落ちてきました。
ビックリしましたが、なんとこの高さからバンジージャンプ
していました。

展望台からの景色は壮観

あんなことお金払ってまでやりますか?
私はお金貰っても嫌です。
しかも料金が4~5万円と高い!

それでも世界一の高さを誇るバンジージャンプは人気で
1~2時間待ちはざらのようです。

その他のアトラクションとして
スカイウォーク=233mのメイン外縁、幅180cmのところをワイヤー
でつながれて歩く。11,000円位
スカイジャンプ=背中にワイヤーを取り付けて足から落ちる。 バンジー
ほどのスピードはない。32000円位
タワークライム=塔のテッペン388mのところまではしごで登る。
26000円位
クライミングウォール=地上32mのところまでボルタリング。
3500円位

などがあります。みんな高い所が好きだねぇ。
他にはアミューズメント施設や、展望レストランなどがあり
色々楽しめます。

足がすくみます。

おじさんは61階の透明な床から真下を見下ろし、足がすくんで
直ぐに地上まで下りました。もう景色どころではなかったです。

「媽閣廟」(マーコミュウ)

その次に訪れたのは、1488年に建てられた「媽閣廟」です。
海の神、媽閣が祭られており、旅行安全、厄払い、無病息災など
様々なご利益があるとされるパワースポットです。

「媽閣廟」たくさんの人

マカオの名前の由来となった廟で世界遺産にも指定されています。
観光客であふれ、お香の匂いと、煙がもうもうと立ち込めていました。
おじさんたちも、真面目に安全祈願とカジノの幸運を祈りました。

ご利益あるかな?

中国は線香もでかい。クルクル渦巻き状のものもありました。

聖ポール天主堂跡とセナド広場

次はオランダ文化を感じさせる、聖ポール天主堂跡とセナド広場
へ案内されました。

聖ポール天主堂跡

映画の張りぼてセットのように玄関の表面だけ残した聖ポール天主堂
そこから階段を下りて広がる、カラフルな街並みを歩いていると
ホントにオランダに来ているような気分になります。

所々に美しい教会もありました。おじさんたちがうろうろするよりも
カップルでゆっくり歩きたい、そんな雰囲気の街並みでした。

この後は、買い物、カラオケ、カジノ、そして香港へと続きますが
また次回。

海外航空券ではいつも大変お世話になっております。
現地の言葉も分からない、英語も通じない、そんな時
携帯にも便利なポケトーク
中国でもパケット料金気にせずにサクサク使える。

コメント

タイトルとURLをコピーしました