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ギャンブル人生に明日はない6⃣(競馬編)

競馬編

私がパチンコを嫌う理由


私は、ギャンブル自体をすべて否定する気はありません。
実際、自分自身もギャンブルは好きですし、競馬やカジノ
は未だにちょこちょこ手を出しています。

ではなぜパチンコには批判的なのか?

理由はたくさんあります。

一つは、パチンコ業界の経営実態

あなたや私がパチンコにつぎ込んだお金、お店の売上の
流れ着く先。これが日本ではない事は皆さん既にご存知で
しょう。

無意識のうちに、否応なく彼の国の暴走の手助けをして
いる事。

一つは、あまりに私たちの日常に浸透し過ぎている事。

いちよう法律では、学校(などの保護対象施設)から半径
100m以内は建設できないとか、用途地域による制限、
遊戯者の年齢制限などありますが、

日本全国いたるところにあふれていますし、だれでも入店
しようと思えば入店できます。

パチンコに触れる機会が異常に多いと思いますし、以前ほど
パチンコ遊戯に対する非日常的な存在感や罪悪感がさほど
なくなっています。(まあこれはパチンコ業界の努力の
賜物でしょうけど。)

受け皿が広ければ、それだけ誘惑に負ける人も多くなります。

また一つには、現在のパチンコは機械の判定によって勝敗 が決められてしまう事。

数十年前は、釘調整を読んだり玉のはじきかたなどで、その
道のプロは稼ぐことができたりしましたけど、現在は座った
台のコンピューター任せでしかありません。

これは遊戯者がその台を叩こうが、監視カメラに向かって
喚こうが変えられるものではありませんし、さらに悪いことに
お店側でいくらでも調整できる(ほぼ間違いないと確信して
ますが、実際目の当たりにしたものでは有りません。)物です。

こんな勝負に勝ち目がないことなど小学生でもわかると
思いますが、以前にも紹介した期待値が幻想を抱かせます。

期待値についての解説記事はこちらたちの悪い期待値と言うもの

さらに一つには、時間を無駄に浪費してしまう事

パチンコ好きな人ならお分かりだと思いますが、
夢中になるとあっという間に2時間3時間が過ぎてしまい
ひと段落して、そういえばお昼食べてないなぁ。
と思う事がよく有ります。

何事でも好きなことに没頭すると時間を忘れるものですが
パチンコほど、何一つ考えることなくただただ盤面を
見つめているだけの単純な遊びはありません。

私も何千時間、何万時間この無駄な時間を浪費してきた
事か。

パチンコの雑誌、ライターについて

今YOUTUBEでも盛んにパチンコの実践動画がアップされてます。
ただただパチンコの盤面を映し出し、たまにくだらない解説を
入れたり、幾ら負けた幾ら勝ったとかはしゃいでいます。

あれ実際は勝敗なんてどうでもいいのでしょう。
動画の閲覧者が増える。ただそれだけの目的でしかない。

パチンコ雑誌にしても「〇〇の攻略法」などと書いてますけど
本当に攻略できる事など一切書かない、(存在しないか書け
ないか知りませんけど)ただデータを紹介してるだけの物。
(それを生業にしておられるライターや出版社の方には
申し訳ないのですが。)

かく言う私も以前は、たまに新台情報が見たくて買ってました。

漫画にしてもそうですけど、幾らパチンコの宣伝のため
とは言え、ただただ無責任な情報を流し読者を煽って
いるだけの様に思います。

競馬やカジノは少し違う

同じギャンブルでも競馬やカジノは、まだそこに人間の
思考が入り込む余地があると思います。

私自身、カジノについてはほとんど素人に毛が生えた位の
経験しかありませんし、韓国やマカオに旅行に行った時
だけしかしません。

競馬は社会人になってから覚えました。
まあそこそこうんちくを垂れるくらいの知識は持ってます。

ちなみにその他の公営ギャンブル(ボートレース、競輪など)
については、ほとんど経験も知識もありませんので、ここでは
発言できません。

ここからは少し競馬について書かせて頂きます。

競馬はどうなの?

自己弁護ではないですけど、競馬は今も時々しますし、
ギャンブルとしては、まだ依存する要素が少ないものだと
思います。

私が競馬と出会ったのは、20代半ば、社会人になってから
しばらくの事でした、その当時、ビワハヤヒデ、ナリタタイシン
ウイニングチケットの三強時代でした。

初めて買ったビワハヤヒデの馬券が的中し、少し小遣いを
貰ったのを覚えています。その頃は、予想も何も分からず
スポーツ新聞の印どうりに買っていました。

購入するのも、G1レースだけで、一レースの投資額も
5000円程度でした。

家庭の都合で実家へ帰ってから、周りの影響で段々本格的に
馬券を購入し始めました。丁度グリーンチャンネルやAPAT
が始まったころです。

競馬は100円からでも十分楽しめるギャンブルです。
(別に、JRAの肩を持つわけではありません。)

地方競馬はやりませんでしたので、毎週末の土日のメイン
レースの予想を、月曜日からスポーツ新聞を眺めながら
じっくり検討します。

実はこの段階が一番楽しいいし、馬券購入する前から
すでに的中しているかのようにワクワクして週末を迎えます。

でも、実際的中するのは、5回に一度あればいい方でしたが、
だいたい中穴狙いなので、一度的中すれば投資金額の85%
位には回収しておりました。

APATの年間回収率も毎年85%から90%でした。
掛け金も小遣いの範囲内でしたので、1レース2500円
ほどです。

何とか回収率を上げようと、馬券予想にのめり込み始めました。

馬券予想にのめり込む

競馬ファンなら誰でも通る道を私も歩き始めました。
競馬新聞では飽き足らず、予想専門書を買いあさります。
その当時、「メガトンチップ」「ミラクルボックス」
「バージョン8」など読んでました。

中でも「バージョン8」は、精度が高くその手法に自分独自の
ファクターを加え、馬柱とにらめっこしながら、前々走前走の
順位とか、馬場状態によるプラスマイナス、調教タイム
などを数値化し順位を決定していくものでした。

不思議なことに、やり始めは結構的中するものです。

ただ、的中率はあがりましたけど、回収率はさほど変わり
ません。

何とか競馬で回収率を上げようと試行錯誤の毎日でした。

つづく

最強の競馬予想紙による最強の予想、あなたの馬券購入の参考にされてみては。


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