ギャンブル人生に明日はない4⃣(パチンコ編)

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パチンコ編

こんにちは、昭 平令(ショーピンレイ)です。

 ここでは、自身の経験を踏まえて、ギャンブル(パチンコ、競馬

 カジノなど)について提言、苦言を綴っていきたいと思います。

 

 いま、ギャンブル依存症、パチンコ依存症でお悩みの方に、

 少しでもお役に立てれば幸いです。

お知らせ

『この度、はてなブログよりwordpressに引っ越しました、はてなブログ

で御覧 いただいていた皆さまに、引き続き当ブログを閲覧していただけ

 ますようより一層充実した記事を投稿していきたいと思います。

 

 以前は記事にできなかったり、記事にする事をためらっていた

 ところも、たくさんありましたが、今回からできる限り

 思う存分情報を発信していきますのでよろしくお願いします。』

はじめに結論を申し上げます。

あなたが毎日飲んでるコーヒーを止められるなら、パチンコも止められます。

クセあるいは生活習慣を変えればいいのです。

そのためには、環境を変えていく努力も重要です。

パチンコ屋へなぜ通う?

 

私自身、2年前までは毎日のようにパチンコに通ってました。

たくさん負けた時には、「二度と来るか!」とお店を後にし、

もうパチンコはしないと硬く心に誓ったものです。

でも、一晩寝て起きると、昨日の怒りは冷め、硬い誓いも忘れ

「昨日は、運がなかった。」今日は少しでも負けを取り戻さねば

と思い始めるのです。

 

また、勝った時には、昨日の運が続いているような幻想を抱いて

「昨日のプラスがあるから、今日は少しぐらい負けても」

と都合のいいように自分を納得させて、結局パチンコ屋へと

足を運ぶのです。

 

理由は何であれ、パチンコ屋へ向かう自分の行動を正当化させる

ために、あれこれ言い訳を考えているだけなのです。

ただパチンコを打ちたい、それだけです。

 

パチンコ依存症が精神的な病気なのかどうか、私にもはっきりとは

分かりません。カゼとか怪我なら病院で治療できますが、

心の病はなかなか完治できるものではないと思います。

 

パチンコ依存症が果たしてそれほど深刻な心の病なのでしょうか?

私の個人的な意見を言わせてもらうと、どうしてもやめられない

パチンコ通いは、ある種の習慣病のような気がします。

 

例えば、タバコとか、キャバクラ通い(アルコール中毒ではない

ですよ。)とか、日常生活で習慣化している様々なこと、人それぞれ

こだわりのある事があると思います。

例を挙げると、

毎日一食は、ラーメンを食べなければ気が済まない。

朝昼晩、食後には必ずコーヒーを飲む。

新聞はデイリースポーツしか読まない。

NHKの朝ドラを見ないと出かけられない。

などなど。

 

生活上、習慣化している、こだわっている事と言うのは

みなさん結構あると思います。

 

習慣化している事が、途切れてしまったらどうします?

 

タバコがあと一本しか残ってなかったら、その事が気に

なって気になって、すぐ買いに走ります。

 

朝ドラがテレビの故障で見れなくなったら、会社に遅刻

しそうでもなんとか修理して見ようとします。

デイリースポーツが売り切れていたとしたら、コンビニを

何軒も捜し歩いて回ります。

 

そうして目的が達成できると本当に「ホット」安心します。

パチンコを止められない人も同じで、お店に入ると「ホット」

するのです。

 

パチンコ依存症は病ですか?

タバコや、アルコールは依存する原因物質があると言われて

いますし、のめり込むと体にもよくないことになりますが、

パチンコは、それが原因で直接的に体を壊すような性質の

物では有りません。

 

また、精神疾患(うつ病など)のようになにかしら精神に

異常をきたしている性質のものでもありません。

 

依存症、依存症、と、さも重大な疾患であるかのように

言われますが、私は、生活上習慣化してしまった『癖』

(クセ)の様なものだと思います。

 

私感

最近の風潮として、どんなことでも何々症、何々症候群と

名付けられ、それが本当に新しい病であるかのようにメディアに

取り上げられたりしています。

 

以前、ゴルフ界のスパースター、タイガー・ウッズがセックス

依存症とか言われてマスコミにたたかれしばらく、ゴルフから

遠ざかっていたことがありました。

あれ、病気なのですか?私には、単に女性好きのお金持ちにしか

思えませんでしたけど。あれだけのスパースターのアスリート

ですから、人より少し男性としての本能が強かっただけでは

ないのかなぁ?

 

まあそれによって犯罪を犯しては言い訳できませんけど。

 

私は、パチンコ依存症もクセだと思っています。

クセは改善できます。治せます。

皆さんもパチンコ依存症を、あまり深刻に捉えず、簡単に治せる

クセだと理解してみてはいかがでしょうか。

 

生活習慣=クセからの脱却

 

現在私は、ここ3か月ほどパチンコ屋に行ってません。

一年前は、1週間に一回ほどで、半年前から一ヶ月に一度くらいに

なり、それからはほとんど行かなくなりました。

 

パチンコ自体に面白みがなくなってきたのも要因の一つ

かもしれません。私は、スロットは全くしないので分かりませんが

まだよく通っていた2年前頃から少しづつパチンコに嫌気が

差してきていました。

 

パチンコが嫌になった要因

やたらと派手な電飾、「ボタンを押し込むのだ!」とか

「剣を押し込め!引き抜け!」とか無駄にうるさい煽りかた。

ボタンなんか押しても押さなくても結果は同じなのに。

(それでも、必死で壊れるんじゃないかと言う位連打している人

もおりますが。)

一番腹の立つのがリーチアクション!

特に激熱リーチの長いこと長いこと、それで当たるのかと思いきや

簡単に外れます。客の期待を引っ張れるだけ引っ張って、それでも

外れるの?

 

だったらもっと早くに答えを出してください。当たるのであればまだ

我慢できるのですが、それで外れますか?と言う無駄な煽りが多すぎ、

イライラが増すばかりでした。

 

そしてあまりにも早すぎる新台のローテーション。

パチンコメーカーの経営戦略なのでしょうけど、余りに客をないがしろ

にしていませんか?おじさんは付いて行けなくなりました。

 

徐々にパチンコへの興味が薄れ始めたころ、私に劇的な生活環境の

変化をもたらす出来事が起こりました。

 

結婚です。

こんなろくでもないオヤジにも生活を共にする伴侶ができました。

稼ぎの少ない私も、伴侶を困らせるわけにはいかないので、生活費

をある程度渡さなくてはなりません。

 

そうすると、パチンコに費やすお金も段々少なくなっていきました。

徐々に行きたくても行けない環境になっていきました。

 

はじめは、優しかった伴侶も、次第に鬼のように厳しくなり私が

「今日、パチンコで1万円まけた。」と告白すると

「アホじゃないの、そのお金で焼肉も食べれるし、私の靴も

買えるじゃない。」

 

と細い眼をして、斜め上から私を見下ろします。

 

伴侶はもともとギャンブルが大、大、大嫌いでした。

それからは監視の目も日増しに強くなり、ほとんどパチンコに

行けなくなったのです。

 

ですから私は、積極的にパチンコから離れて行ったのではなく

半ば強制的に止めざるを得ない環境に追い込まれたのです。

 

もし以前のまま、結婚もせず独身でいたら、おそらくパチンコ

から離れられていなかったと思います。

 

ここまでお話しすると、なんだパチンコを止めたのではなく

できなくなっただけじゃないか。と思われるかもしれません。

 

違うんです!

 

結果的にはそのように捉えられるかもしれませんが、結婚を

意識し、そのよううな生活に追い込もうとしたのは他でもない

 

私自身だからです。

 

パチンコに対する興味が薄れ始めたころ、伴侶と出会い、

結婚すれば、必然的に以前の様にパチンコに行けなくなる。

行かなくてもよくなる、そう考えていました。

 

実際そのようになりました。

 

ですから、皆さんも半ば強制的にでも環境を変えられる努力

をしてみて下さい。

 

パチンコに行くと言う習慣、クセを治せるあるいは、忘れさせる

環境と言うものを探ってみて、作り上げてください。

 

今回はこの辺で、まだまだお話はつづきます。

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