スポンサーリンク

おじさんがはまった中国(大連)旅行、大人の遊び方 2⃣

中国旅行

アニョハセヨ、ニイハオ、こんにちは昭平令(ショウピンレイ)

 です。私のブログに立ち寄って頂きありがとうございます。

 

 ここでは、自身の体験をもとに中国(大連)旅行の大人の遊び方を

 ご紹介していきます。これから中国(大連)に行ってみようかなと

 お考えの方に少しでもお役に立てれば幸いです。


❀ホテルニッコー大連

空港からタクシーで取り合えずホテルまで。

30分ほどでホテルニッコー大連に到着後、チェックインをします。

(大連は、想像以上に大きな都市で渋滞も多く、混んでるときは

タクシーで1時間くらいかかるそうです。)

 

ここのフロントは、評判どうり対応がスムースで日本人慣れした

スタッフがいて安心でした。無事チェックインを終え各自、部屋に

荷物を置いてロビーに集合します。

f:id:ksanhonsan:20190429215836j:plain

                  ホテルニッコー大連フロント

f:id:ksanhonsan:20190429220335j:plain

                  呉さんと

ここで呉さんとおじさん三人が、今日の予定を打ち合わせ

しました。ひとまず、中山広場とテレビ塔を見学、夕食後

ホテルへ帰る。という大まかな予定でした。

 

四人でホテルからタクシーに乗り中山広場へ


❀中山広場

ここは、旧ロシアが租借権を持っていた時代に作られたそうです。

中央に大きな円形のロータリーがあり、そこから10本の道路が

放射線状に伸びています。少し上から眺めるとキレイですよ。

f:id:ksanhonsan:20190429221124j:plain

                  大連賓館から望む中山広場

(しかし、これだけ車が多いのに信号もなくよく事故しないなぁ、

と感心していたら呉さんが「よく事故します。」と言ってました。)

 

この広場の一角にある大連賓館(旧大連ヤマトホテル)を見学

します。このホテルも元々旧ロシアが建造したものを、日本が

改修しホテルとして営業を始めたらしいです。

f:id:ksanhonsan:20190429221156j:plain

                   入口

f:id:ksanhonsan:20190429221133j:plain

                   貴賓室

f:id:ksanhonsan:20190429221143j:plain

                   豪華な装飾

建物自体は現在で三代目とのことですが、歴史を感じさせる外観

と気品あふれる調度品の数々、重厚で煌びやかな内装の部屋は

一度はご覧になる価値があると思います。

(残念ながら、2017年10月末でホテルの営業終了とともに館内見学

も出来なくなりました。)

 

大連賓館を後にし、今度はテレビ塔へ向かいます。


❀大連テレビ塔

労働公園の南側にある緑山の山頂に、170mのテレビ塔が有りました。

私たちはタクシーで来ましたが労働公園からロープウェイでも来れる

そうです。

f:id:ksanhonsan:20190429221506j:plain

                   大連テレビ塔

f:id:ksanhonsan:20190429221559j:plain

                   テレビ塔入口

塔の入り口からエレベーターで展望台へと向かいます。

大連の街並みが一望できます。こうして見ると大連は高層ビルも多く

都会だなぁと改めて感心しました。

f:id:ksanhonsan:20190429225947j:plain

                   展望台から

「夜に見ると電飾がついてもっときれいです。」と呉さん。

展望台を降りて下に行くと観光ホールがあり、いろいろなお土産を

販売してました。中でも派手目のシルクの装飾品やサンゴの置物が

沢山ありました。

f:id:ksanhonsan:20190429221647j:plain

                   観光ホール

結構いい値段なのでおじさんたちは及び腰で、結局何も買わず。

(残念ながらここも2015年に閉鎖され塔内部は見学できなく

なりました。立て続けに観光名所を無くして大連市は何を考えて

いるのでしょうか?)

 

テレビ塔を後にし一行は夕食へ


❀怪しいマンション

夕食へ向かう途中、一人のおじさんが「呉さん、気持ちのいい

マッサージに連れていって。」と言い出しました。

 

二人ともすぐさま同意し、ニヤニヤしながら向かうことに。

呉さんはすぐにどこかへ電話してます。

 

タクシーで10分ほど走ると、着いたのは普通の高層マンション

の下、お店の看板らしきものもありません。「大丈夫?」

三人とも顔を見合わせました。

 

エレベーターに乗って向かうと、マンションの一室に案内され

ました。テーブルには荷物が散乱し、お世辞にもキレイとは

言えない部屋の中で呉さんが受付らしきおばさんと交渉してます。

 

呉「今部屋が二つだから二人しかサービスできないけど

  どうしますか?」

お「いいよ、一人待ってるよ。」

 

すると、その受付のおばさんが、荷物の散乱したテーブルを

片付けはじめ、

 

店「ここでもいいか?」と聞いています。

 

おじさん一瞬唖然。待たされるよりいいかという事で承諾。

お「お、OK

 

じゃんけんの結果二人はそれぞれの部屋へ、残された私は

そのテーブルのうえに布団を敷いたところに寝かされました。

 

一応ついたてをして見えなくしてますが、同じ部屋の隅で

腰掛けて待ってる呉さんはすぐそばです。

 

マッサージの内容はご想像にお任せしますが、さすがに

恥ずかしかったです。

 

1時間ほどで三人ともすっきりした顔でマンションの下へ

エレベーターの中で顔を赤らめて下を向いてた呉さんの

姿は今でも覚えてます。

 

しかし呉さんも日本人慣れしてるのか、おじさんの気持ち

が良く分かるなぁ、と感心しました。


❀天天漁港

改めて夕食に案内されたのは、天天漁港という所です。

延安路に面したお店で、向かい側には住宅街が見えます。

f:id:ksanhonsan:20190429223025p:plain

                   天天漁港入口

大連で10店舗もある超有名海鮮料理店らしいです。

店内に入るとお店の子がメモとペンを持って目の前に並んだ

海の幸の中から好きなものを選んでくださいと言います。

f:id:ksanhonsan:20190429221731j:plain

                   何を食べるかな?

鮑やエビ、ワタリガニ、ナマコ、日本で見たことないゴカイ

の様なものなんでもあります。おじさんたちは取り合えず

 

「これとこれ、それからこれ」と適当に選んでいきました。

 

一つ食材を選ぶたびに「どのように調理するか?」と聞かれ、

わからないので「美味しいようにして。」と呉さんに任せました

海鮮以外にも、肉料理からパスタ、デザートなんでも有ります。

一通り注文を終えると、二階の個室へ案内されました。

f:id:ksanhonsan:20190429225928j:plain

                   二階の個室

呉さんも交えて四人でテーブルへ座り、青島ビールを注文します。

(私はこのビールがあっさりして好きです。)「カンパーイ。」

程なくすると、注文した料理が次々と運ばれ、「こんなに頼んだ

?」と言うくらいテーブル一杯になりました。

 

煮てあったり、焼いてあったりどれもこれも絶妙の味付けで

とても美味しかったです。例のゴカイの様なものも貝に似た

食感で美味しかった。

 

たらふく食べた後はお会計です。「マイタン。」(おあいそ。)

あれだけ飲んで食べて一人3000円ちょいくらいでした。

満足したおじさん一行は、ホテルへ

 

と思いきや、今度はカラオケに行こうという事になりました。

 

つづく


#海外航空券ではいつもお世話になっております。安心のHIS#

 #海外で会話に困ったら、便利でカワイイポケトーク#

#中国でwifiするならグローバルモバイルのポケットルーター#

コメント

タイトルとURLをコピーしました