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韓国(主にソウル)大人の遊び方6⃣、カジノ、食事、夜

韓国旅行

初めてのソウル その4

『アニョハセヨ、ニイハオ、こんにちは、昭 平令(しょうぴんれい)

 です。 私のブログに立ち寄って頂きありがとうございます。

  このブログは、過去の実体験を元にこれから中国、韓国へ

 旅行しようかなとお考えの方に、少しでも参考になればと

 思い書きました。よろしくお願いします。』


競馬場に行こう

ソウルの競馬場はホテルから南へタクシーでおよそ30~40分

で到着します。競馬開催日は人も車も多いです。

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果川競馬場

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果川競馬場

入場口付近でタクシーを降りていざ勝負!

入場料は2000ウォンでした。

 

日本の中央競馬場とほぼ同じだけど競馬開催日以外はテーマパーク

というか公園としてオープンしてますので施設としての充実度は

高いです。

 

知人とそれぞれのパートナーをつれて二階席に陣取りました。

日本語のパンフレットがあったのでそれを見ながら恐る恐る

馬券を購入します。情報誌はハングルなので買いませんでした。

 

レース予想はコース内の大型モニターと近くのテレビモニター

でパドックと馬番を確認するだけのシンプルなものです。

 

馬券購入は日本と違っていて少し戸惑いました。

まず、マークシートに購入馬券をマークしておきその購入金額分

のウォンをレシート(金券)に変換してもらいます。

そのマークシートとレシート(金券)を発券機に投入すると晴れて

馬券を購入できます。まどろっこしいなぁ。

 

馬券もレシートの様なものもで紛らわしい。

パートナーにいろいろ聞きながらやっと買えました。

 

さあレースの観戦です。

コースは意外と小さいなあ、昔私が行った福山競馬場くらいです。

芝はありませんダートのみです。競走馬も少し小ぶりでした。

ダートの平坦コースで、二ヶ所のタイトなコーナーと短い直線、

基本前残りばかりで面白みに欠けるなぁ。

 

この日は3レース挑戦しましたが全く的中なし、一レース

5000円で合計15000円ほど負けました。

 

チェジュ競馬場の時のような勝利の女神はいません。

もう帰りましょう。知人を促しホテルへ。

 

カジノで2時間ほど遊びまたまた1万円ほどマイナス

パートナー曰く

「それだけあれば、美味しいもの食べられるし、バッグも

 買えるよ。」

 

私「買いません。」


いらない情報

夕食まで少し時間があるので、一人でホテル内のマッサージを体験。

スパと言う所です。受付でサインを求められよく分からないまま

サイン、この時料金はハッキリ覚えてませんでした。

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ヒルトン内のマッサージ個室こんな感じ

若くて可愛いいアガシにキレイな個室に案内され、トランクスと

バスローブに着替えさせられます。

 

バスローブを脱いでベッドに横たわるとマッサージ開始。

うつぶせになり香りのいいオイルを塗って上半身から柔らかい手が

滑っていきます。強すぎず、痛すぎず程よい刺激。

 

ああっ極楽じゃ

 

足裏までマッサージし終わると今度は仰向けです。

ウトウトしていた頃、いつの間にかアガシの手が下半身に集中

しています。

 

いけない!自分に言い聞かせますが、体は反応してしまいます。

アガシは手を緩めません「勘弁して下さい」と心で叫びながら

我慢していると、ようやくマッサージは終了です。

 

1時間ほどかなぁ、とても気持ち良かったですよ。

体は反応したままで少し恥ずかしかったですが。

心も体もリフレッシュ、再び受付でサインを求められます。

 

レシートの様なものを見ると「んんっ、!?」

た、た、高い!日本円で1万2~3千円くらい

ホテル内のマッサージ料金はこんなものですか?

ご存知の方教えてください。

 

あのマッサージはオプション付きだったのかなぁ。

しぶしぶ支払いしました。

もう利用することはないでしょう。


海鮮鍋

夕食は明洞で海鮮を食べることに

群山オジンオと言うお店

ここは結構ネットの旅行ガイドなどでも有名な店です。

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群山オジンオお店の外観

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もらった名刺

8人で座敷に座って取り合えず海鮮鍋、チジミ、お酒などを

それぞれ思い思いに注文します。知人が、オンニ(若い店員さん)に

勧められ、カンジャンケジャンを注文しました。

 

この店はケジャンも有名らしいですが、つまみ食いしてみると

少し小ぶりで臭いがあり、あまりおいしくなかった。

 

カニは時期にもよるでしょうが、やっぱり江南で食べたほうが

間違いないです。チジミも少ししんなりしていてイマイチ。

 

鍋がぐつぐつ煮立ったころアジョンマ(店員のおばさん)が生タコ

を持ってきて鍋に投入、タコが大人しくなったらハサミで

チョキチョキ。「ハイ、ドージョー」

海鮮鍋

いろんな海産物の出汁が入り乱れて、何とも言えない美味しさ。

みんなで飲んで食べておなか一杯です。

 

鍋の具がなくなる頃、アジョンマがご飯を入れてくれました。

これまたうまそうな雑炊ですが、もう食べれません。

少し味見をしてご馳走様でした。

 

「ケサネチュセヨー。」(お勘定して下さい。)

ケジャンは高かったけど一人3千円くらいだったので安いと

思いました。満足。

 

実はこのお店その後なくなっていました。

2014年に閉店したとコネストに書いてありました。

また別のお店を探さねば。どなたか教えてください。


豆豆知識

うろ覚えですが韓国語のご紹介

 

「ケサネチュセヨー」は「お勘定。」「おあいそ。」の意味

「オルマイエヨ-」は買い物で「これいくらですか?」

「カカチュセヨー」は「安くして」と頼むとき

お店の店員さんを呼ぶときは

 

「オンニー」は、だいたい若い人、お姉さん

「アジョンマ」「イモー」は、おばさん

 

見た目年齢が分からないこともあるし、失礼に

なる恐れがあるとのことで、パートナーは「ヨギヨー」と

よく言ってました。日本語で「ちょっと」「すいません」

の意味。

「アガシ」は、    お姉さん。

「アジョシ」は、   おじさん。

「オッパー」は、   お兄さん

 

パートナーが私たちを呼ぶ時はだいたい「オッパー」です。

特に何か買って欲しい時は、腕をつかんで連呼します。

 

「ヨギー」は、    「こっち」

「チョギー」は、   「あっち」

「ヨボー」は、    「あなた」「おまえ」(夫婦間で)

「ネー」「イエー」は、「はい」「わかりました」

「アニー」は、    「いいえ」

「アンニョーン」は、 「さよなら」

「ケンチャナヨー」は、「大丈夫。」「気にしない。」

「アッポ」は、    「痛い。」

「マッシソヨ」は、  「美味し。」

「チョアヨー」は、  「好き」「良い」

「キムニチョアヨー」は、「気持ちいい」

 

今思いつく限り書きました。また思い出せば時々書いていきます。

「それ違う!」とお気づきの方は、是非お問い合わせ

にてご指摘ください。

 

もっと勉強したいと言う方は、YUKIKAWAさんのハングルマスター

がとても参考になると思います。分かり安く丁寧に書かれてます。


食事の後、せっかく明洞に来たので腹ごなしついでに近所を

ブラブラ散歩します。

「パチモンが欲しい。」

知人が言うので行ってみました。

 

つづく

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見ましたが、やっぱりHISがお得で安心でした。#

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