韓国(主にソウル)大人の遊び方1⃣、カジノ、食事、夜

韓国旅行
DSC_0042
スポンサーリンク

ごあいさつ

『アニョハセヨ、ニイハオ、こんにちは、
昭 平令(しょうぴんりん)です。おじさんのブログに
立ち寄って頂きありがとうございます。

このブログは、過去の実体験を元にこれから中国、韓国へ
旅行しようかなとお考えの方に、少しでも参考になればと
思い書きました。よろしくお願いします。』

f:id:ksanhonsan:20190515163520j:plain
仁川空港にて

初めての韓国

初めて韓国へ行ったのは今から十数年前、知り合いのツアー
の穴埋め要因として同行した済州島でした。

それまでは、海外旅行の経験もなく興味もなかったので
もちろんパスポートも持ってません。

日本である程度遊んできたおじさんは、わざわざ高い交通費を
払ってまで海外に行く必要はない、その分国内で遊んだ方
がいいじゃないかと思ってました。

ただ、お付き合いの都合上断る事もできずすぐに役所で十年の
パスポートを取得し、二泊三日分の着替えを持って飛行機
に乗りました。

広島から仁川空港、金浦空港から済州島に到着。

済州島の空港でまず私が驚いたのは、空港を取り囲む
城壁の要所々の見張り台に機関銃を携えた軍人がいたことです。
こんな観光地のものものしい警備に違和感を覚えました。

空港施設を出るとガイドさんに連れられ15人ほどのおじさん一行
がぞろぞろとマイクロバスに乗車します。

初めてのカジノ

ホテルの前に宮殿へ

10分後に到着したのは、赤、青、黄色の原色で彩られた昔の
宮殿のような建物でした。ここで今回の旅行の個人的な
パートナーを選びます。

これがいわゆるキーセンと呼ばれるものです。この当時は
済州島にもありましたし、ソウルにも2軒ほど残っていたようですが、済州島のキーセンは翌年には閉鎖されてました。
冷静な嫁
冷静な嫁

楽しそうね。パートナー?今度私も連れて行きなさいよ。

昭平令
昭平令

おじさんにはおじさんの付き合いというものが、、、。

f:id:ksanhonsan:20190515163708j:plain

(宿泊したチェジュグランドホテル)

午後3時ごろチェジュグランドホテル(現在は、メゾングラッド
チェジュになって、キレイにリニューアルされてます)
に到着すると程なくパートナーが現れ、チェックイン後
各々の部屋へ。

パートナーに留守番させてみんなでカジノへ行くことになりました。

済州島のカジノ

f:id:ksanhonsan:20190515163925p:plain

(パラダイスカジノ)

ここのカジノはパラダイス系列でした。
ホテルの一階の奥の方のありました。
入る時、受付でパスポートの提示を求められます。
(日本人慣れしているのかチェックもそんなに厳しくありません。)

ザワザワと賑やかなカジノホールに入ると、テーブル席は半分
くらい埋まってます。

チップ片手にウロウロしている人、ソファーで
無料のドリンクを飲んでる人、レストランで食事をする人
この頃カジノ来場者は食事が無料でした。
いろんな人でごった返す中、取り合えず日本円をウォンに
両替しなければなりません。

受付を通って左側のexchangerの窓口で5万円両替します。
当時はウォン安で70万ウォンほどありました。
金持ちになった気分です。

初めての私は比較的席の空いているスロットをやりました。
ビギナーズラックですねぇ、4万円ほど勝ち、今度は
ルーレットに挑戦、4万円は負けても元々と思ったら
そのとうりになりました。

冷静な嫁
冷静な嫁

ビギナーズラックだと思う?おめでたい人ねぇ。

あいや~
あいや~

楽しめたらいいあるよ。

他の同行者はポーカーとかブラックジャックをやってましたが、
私はルールもいまいち分からないので、しばらくして部屋
へ帰り午後6時半まで片言の日本語をしゃべるパートナー
と談笑してました。

ツアーの食事

午後6時半からガイドさんの案内で焼肉屋でみんなと食事です。

んんんっ、たれはピリ辛でおいしいですが、肉は日本のほうが
おいしいと思います。

ほとんどの肉はたれに付け込んであり肉本来の味は分かりません。
おそらく塩コショウだけで食べると日本の肉にはかなわない
と思います。ただ野菜にくるんで味噌を付ける食べ方ははじめて
で美味しかったのを覚えてます。

お酒は、ジンロウ(韓国の焼酎)とマッコリを飲みましたが、私の
口に合ってたのかとてもおいしかったです。

少し違和感

基本的に食べる時は箸とスプーンを使いますが、この箸が金属
製で、噛むときにカチカチとして、慣れない私にはなんだか
銀紙を噛んでるような違和感を覚えました。

f:id:ksanhonsan:20190513083350p:plain

食器類

f:id:ksanhonsan:20190513083401p:plain

爪楊枝

面白かったのが、爪楊枝
飴色の硬いものでしたが、「これはデンプンでできていて食べ
られるよ。」とパートナーが自慢げに説明してくれましたが、
内心、使った爪楊枝を敢えて食べるやついる?とツッコミたく
なりました。

一人5千円の料金を払い食事会は解散。

私は親しい人と4人でカラオケ店へ

済州島のカラオケ店

日本のカラオケとは異なり、賑やかな若い男性スタッフ4~5人
いるキャバクラみたいな所です。席に着くと注文する間もなく
当然のようにフルーツセットがドーンと置かれます。

初めは若いスタッフの盛り上げ方も上手で面白かったのですが
段々うざくなり、度々チップを渡すのもあほらしくなったので
1時間ほどで店を後にしました。

ホテルの部屋へ帰ってからは、入浴を済ませ疲れからか
ぐっすり眠らせて頂きました。

済州島2日目

翌朝は、ホテルで朝食を終え観光です。

済州島の観光

済州島は韓国の南端に位置するリゾートアイランドで、韓国の人も
本土から観光でたくさん訪れています。日本で言うと沖縄のような
ところです。

火山でできた島には、いたるところに火山独特の造形美を見せて
くれます。中国の元が侵攻してきた際に牧場をたくさん作ったので
いまでも馬がたくさんいます。競馬場もあるくらい。

お土産にも玄武岩で作ったかわいい置物や、馬の骨の粉
など珍しいものがありました。

正直観光にあまり興味のない私ですので記憶も曖昧ですが
海岸沿いに溶岩が流れ固まったような岩場や、昔の済州島
の人々の暮らしを再現した民俗村、火山の噴火跡のある
小高い山、鍾乳洞など見て回りました。

f:id:ksanhonsan:20190515164213j:plain

海岸線

f:id:ksanhonsan:20190515164236j:plain

火山入口

f:id:ksanhonsan:20190515164223j:plain

済州島のフェリー

f:id:ksanhonsan:20190513083542p:plain

民俗村

f:id:ksanhonsan:20190513083552p:plain

鍾乳洞入口

行ってみるとそれぞれ珍しかったり景色が良かったりで
それなりに楽しめました。

お昼にはパートナーの案内でタッカルビとチヂミを食べました
これが安くて美味しかった。

その後またホテルに戻り、カジノへ

今日はルーレットで勝負!

勝てません。

大小で勝負!

結局3万円ほど負けて部屋でふて寝。

プチボッタくり

夕食は親しい人とその人のパートナーの案内で
ケジャンを食べに行きました。

カニは日本の山陰のズワイガニや瀬戸内海のワタリガニ
最高と思っていたので、どうかなぁと思ってました。

出されたのは生のワタリガニを醤油漬けにしたようなもの
カンジャンケジャン)、カニの時期ではなかったのか生臭くて
あまり食べられなかった。海鮮鍋もつつきながら食事を終え会計です。

ここでビックリしました。

四人でお酒もジンロウ2本、マッコリ2本飲みましたが

一人2万円だと言われました。

えええっ!そんなに!

旅行中のトラブルは避けたいし、知り合いの人にも
悪いと思いしぶしぶ払いました。

店の人「カムサハムニダ!」

二度と来るか!
(パートナーと合わせて4万円です。知人のパートナーのマージン
込みにしてもボッタくりすぎじゃない?)

その後はどこにも行く気がしないので、先ほどの食事代を
取り戻すべくカジノへ

夜中12時まで遊びましたが、泣き面に蜂結果は見えてました。
結局5万円ほど負けうなだれながら部屋へ
待っていた笑顔のパートナーに癒されつつ就寝

さようなら済州島

翌朝早くにホテルを出発、途中土産物さんに寄りながら
空港へ、さよなら済州島、さよなら韓国

「カムサハムニダ」

「アンニョン」

ここまで書いてきてなぜ私がその後韓国にハマってしまった
のか不思議に思われるかもしれませんが、

一つは、献身的で優しかったパートナー

一つは、カジノのリベンジ

もう一つは、安くて美味しい食事です。

この旅行が韓国にハマルきっかけとなりました。

最後に

何もかも初めてのブログでして、拙い文章で申し訳
ありません。これから、中国、韓国旅行を考えている方に
少しでもお役に立てる記事、参考になる体験を綴って
いきますので、よろしければ、お付き合いください。

ところどころ不正確な情報があるかもしれませんが
お問い合わせにてご意見、ご質問頂ければ
誠実にお答えさせて頂きます。これからもよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました